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市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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先週末の雇用統計は非農業部門雇用者こそ、市場予想を下回るマイナス4.9万人
にとどまりましたが、失業率5.5%と驚きの結果になっています。
一方で、原油価格は急騰となっており、WTIは一日の上昇率としては過去最高とな
る+10.75ドルの138.54となっています。

今週も引き続き各国のインフレ状況と景況観を織り込む展開となりますが、まず、
米国のスタグフレーションリスクの高まりが市場心理をドル売りに導くことが見込ま
れ、ドル売りの圧力が強まる展開がメインシナリオとなります。
雇用の悪化を目のあたりにし、FRBの利上げはより一層難しくなりました。これとは
対極に、ECBの来月利上げはほぼ確実となっています。また、スイス国立銀行(中
央銀行)もインフレに対する懸念を表明、英国や豪州もインフレ圧力が強まっており、
金融引締めスタンスが強くなることが想定されます。

こうした状況によって、ドルに売り圧力が強くなり、シナリオとして面白いのはユーロ
ドル1.6への再挑戦、ドルスイス1.0、豪ドル米ドル0.98への動きです。


ユーロドルは先週末に1.5740で利食いをしましたが、1.5750で再度ロングとしてい
ます。押し目があるようでしたらロングを積み増す予定です。

一方で、各国の利上げ合戦を前に、円は物価が上昇しつつあるものの、依然として
金利引き上げのコンセンサスも得られていない状況です。したがって、ドル円をはじ
めクロス円は押したところで利益確定をし、深追いは避けた方が得策と判断します。


売られやすい通貨のトップはドル、2番手は円という状況が続きそうです。
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