市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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米格付け会社S&Pが楽観論が出始めた米国株式市場に冷や水を浴びせました。

昨日まで、14500を目指していた株式市場には楽観論が広がっていただけに
S&Pの冷や水はかなり冷たく市場心理をいっきに冷やす可能性が出てきました。
S&Pは、リーマン・ブラザーズ、メリルリンチ、モルガン・スタンレーといった大手金
融機関の格付けを引き下げました。これを受けて金融不安が再発、NYダウは134
ドル安の12503.82、10年債利回り0.1%下落の3.963%、ドル円も104.50付近まで
下落しています。

株買い、債券売り、ドル買いといった短期の流れに冷や水を浴びせています。

また、英住宅金融大手ブラッドフォード・アンド・ビングレーが英住宅ローン市場の
状況を警告しています。

米国、英国のニュースで金融不安が再発する可能性が高くなっています。

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