市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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昨日は予想外に強い米国の小売売上高や複数の連銀関係者がインフレ懸
念を指摘したためにドルの金利が急上昇しています。この結果、ドル円は一
時104.93まで上昇、ユーロドルは1.5430まで売り込まれる展開となりました。

本日も引き続き米国のインフレ懸念が材料視される可能性が高く、いったん
ドルショートを外す必要がありそうです。


ただし、金曜の住宅着工件数や、ミシガン大学消費者信頼感指数によってファ
ンダメンタルズの低迷が再度織り込まれる可能性は高く、ドル買いが一巡した
段階では改めてドル売りを仕掛ける予定です。

良好な経済指標、原油価格の上昇、連銀関係者のインフレ懸念によって、
米国債は急落(金利上昇)し10年債は0.12%アップの3.92%となっています。

ただし、小売売上高が上昇したといっても、自動車を含んだ全体ではマイ
ナスとなっていますし、原油価格の上昇が企業のコスト負担=利益減少に
繋がるリスクは残ります。

つまり、「金利上昇→経済が悪化→ドル資産の下落=ドル売り」という図式
が成り立ちます。

市場のセンチメントはバーナンキFRB議長が昨日述べた「金融市場は正常
化からはほど遠い状態」という部分よりもドル金利の上昇→ドル買いとう単純
な図式によりドル買いを進めているようです。

しかし、問題は高金利に米国経済が堪え得られるかという点です。この点で
は、依然として回復の兆しさえ見えない住宅価格を見る限り、米国経済の耐
性はさほど強くないと見るのが現実的です。

しかし、市場には短期的なオーバーシュートがつきものです。

本日も米国は消費者物価指数を発表する予定となっており、どちらかといえ
ば上ブレに市場は反応しやすい状況と思われます。

予想である前年比+4.0%を上回ればドルのショートカバーからドル円は105.50
まで上昇する可能性も強まります。ここで、再度ショートを仕掛ける予定です。
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