市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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ユーロの消費者物価指数が発表され、結果は予想(3.3%)を上回る3.5%となった。
トリシェECB総裁が指摘するようにユーロの物価上昇圧力が確認され、
ECBの利下げ観測が遠のくことになる。

マーケットの見方では5月ごろの利下げ観測もあったが、これが7月以降にずれこむ
可能性が高くなった。

米国の景気後退懸念が強まるなかで、FRBに続きECBにも金融緩和期待があるが、
この実現が難しくなっている。

このため、グローバルに金融緩和の協調体制を構築することが難しく
なり、米国経済悪化の防止が難しくなることに繋がる。

本来であれば、ドル金利とユーロ金利が強調的に利下げ局面に突入することにより、
資産価格の上昇からグローバルなリセッションのリスクを回避する可能性も高まるが、
ユーロ金利が高止まりするようだと投資マネーがユーロに集まり、米国の資産価格の
反転が期待しづらい状況となる。

結果的にユーロ圏内の輸出後退からユーロ自身も景気の後退に陥る可能性も
否定できない。

ユーロドルは昨日にNYクローズでは1.5780付近まで押されるものの、一時は1.5896
まで高値を試しており、こうした局面が続く可能性が高くなっている。
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