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市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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原油価格(WTI)が史上最高値となる119.37まで上昇、金融引締め基調
を維持するユーロドルはこれまた史上最高値の1.6020まで上昇している。

投資スタンスのポイントは、金融引締めができる国とできない国を見極める
ことになる。



先ほど発表されたオーストラリアの第1四半期のCPIも前年比4.2%となっており、
日本、アメリカ、欧州、中国、オセアニアとグローバルにインフレ懸念が明確
となってきた。

当面は各国とも金融引締めが必要となるが、問題は米国のリセッションという
足かせである。

つまり、先ほど発表されたオーストラリアの第1四半期のCPIも前年比4.2%
となっており、日本、アメリカ、欧州、中国、オセアニアとグローバルに
インフレ懸念が明確となってきた。

当面は各国とも金融引締めが必要となるが、問題は米国の
リセッションという足かせである。

つまり、インフレと景気を天秤にかけて、景気に懸念が大きい国は
利上げが難しくなる。(事実、米国は利下げ基調、日本は低金利を維持)


今後、米国、日本はスタグフネーションという怪物と闘わなければならず、
円、ドル資産は外す必要がある。(円売り、ドル売り、日本株売り、米国株売り)

反対に、ユーロ、オセアニアの資産、金、原油はロングが有効となる。
株式は今回のインフレがディマンドプルでなくコストプッシュ的要素が
強く、金利先高観のある国の株式も見送りとする。

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