市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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 先週末のドル円は、注目されたシティグループの決算が市場の見方ほどは
悪くないとされ、悪材料出尽くし感からNYダウが+208ドルの12,849まで上昇、
ドル円は一時104.66まで続伸、ユーロドルは1.5710まで下落した。

 ただし、うわべのドル買い戻しに騙されると、背後にある米国経済の悪化
を見過ごすことになる。依然としてドルショートに妙味あり。
シティグループの第1・四半期決算は、純損失51.1億ドルの赤字となり、クレジット
関連で160億ドル超の評価損を計上したが、市場は懸念されたほど悪くないと評
価し株買い・ドル買いとなった。

 ドル円はショートカバーがかなり持ち込まれたとみられ、これがドル買い圧力と
なっただけであり、米国のファンダメンタルズを考えると上昇トレンドに転換したと
見るのはリスクが高い。
 
 市場のセンチメント(ドルの買い戻し)を考えると105~106円台までの上昇
の可能性はあり、いったんはポジションをフラットにするが、ドル円はショートの
作り処を模索するする。

 ユーロドルは1.57割れをせず、逆に1.58台を回復していることをみると、依然と
して1.60を狙う状況とみる。
次回FOMC(4/30)が迫るにつれ、金利差を見越したユーロ
買いが巻き起こる可能性は高い。本日のドイツIFOが予想よりも悪く、ユーロ
ドルが売られるようだと絶好の押し目買いか。


 ただし、パラボリック(4/21で1.5720付近)アンダーでは適切に損切りをする必要は
ある。
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