市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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昨日はNYダウが291ドル高となり12,619ドルまで上昇している。
ただし、原油価格、金価格も上昇しており、マネーフローの変調というよりも短期的な
「あや」である可能性が高い。

引き続き株のポジションはショートとする。


 米国の3月の住宅着工件数は予想の101.0万件を大きく下回る94.7万件と
17年ぶりの低水準となった。また、3月の消費者物価指数が前年比4%アップ
となり、景気後退下のインフレ懸念が強まっているが、米国株は上昇し、
悪材料もなんのそのといったような動きとなっている。

 JPモルガンの決算も市場予測より悪くなかったために、マクロのファンダメンタルズ
を無視しミクロのみに注目が集まっているようだ。

 先ほど発表された「ベージュブック」でもボストン地区が

「小売業者にとってリセッションが12月に始まったようだ」

と述べ、ここ数年で初めて「リセッション」の表現が使われている。

だとすると、米国株(≒日本株)は下落すると見るのが適切となり、直近の戻り基調は
短期に終わることになる。

 株は引続き売りスタンスを継続する。
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