FC2ブログ
市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ                       ↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
 ECBは政策金利の据え置き(4.0%)を決定し、予想通りの結果となった。
むしろ、予想外はトリシェECB総裁の発言である。

 IMFが指摘しているとおり、サブプライム問題から世界経済は3.7%へと減速し
世界不況のリスクが高まっている。

 不況となれば、金利の引き下げが必要となるが、ECBはFRBに追随する
気が毛頭ないらしい。

 トリシェECB総裁は昨日の会見で以下のように述べている。

 「我々の責務は物価安定に尽きる。」←裏を返せば、景気のことなぞ知らんてこと??

確かに3%を超える水準で推移するCPIはインフレの可能性を喚起させるに十分なレベル
であるが、だからと言って世界経済がポシャッてしまえば、もともこもないのだが、、、

 いや、彼はもしかして、世界経済が不況に突入することは折り込み済みなのかもしれない。
 むしろ、その後のスタグフネーションを想定して、金融引き締めを前もって想定しているのか?!

 このシナリオが現実ならば、ますますドル売り、ユーロ買いである。 
スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ                       ↑↑応援していただき、ありがとうございます!!

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
おすすめ取引業者
■ベスト5+α

圧倒的コストパフォーマンス!
MJ

スプ1と使いやすい取引画面!
パンタレイ

FX業者初の上場で安心感Up!
マネーパートナーズ

多彩な情報ツールが魅力!
外為どっとコム

伊藤忠グループの安心感!
FXプライム

■期待するFX業者
クリックFX
FXトレーディングシステムズ
フォーランドフォレックス
アクセスランキング
スポンサー

ここに述べた見解はすべて当サイト管理者個人の意見です。言うまでもないことですが、相場という性格上,記述の正確性及び信用性を保証するものではありません。また,記事の主張内容は通告なく変更されることがあります。実際のお取引については、各自の責任で行動されるようお願いします。当サイトが提供する情報が読者の行動に影響を与えたとしても、その結果生じた不利益に対し当サイト管理者は一切責を負わないことをご承知頂きますようお願いします。
copyright トータル投資情報(心理を読んでFX・日経225で勝つ) all right reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。