市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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久しぶりに「サンデープロジェクト」を見ました。

竹中平蔵氏と木村剛氏が「サブプライムと日本経済」について、発言していました
が、大変興味深いものでした。
簡単にまとめると以下の通りです。
サブプライムに端を発する米国の信用問題は新たな破綻銀行の発生等、不確実性
は残るものの、峠は過ぎた。

何よりも政府の援助や政策の枠組みなど、日本がバブル崩壊後10年かかった
ことを米国は1年で実現している。

米国よりも、実は日本の方が危機的状況にあるが、さほどマスコミを含めて
騒がれいない。


ゼファーの破綻に見られるように日本の不動産市況の深刻さは、米国を凌駕して
いる。

この理由として、銀行が極端に融資の引上げをしているため、お金が回らなくなって
いる。

原油高による消費の萎縮。コスト上昇による賃金の低下。など、現在の日本には
不安材料が多すぎる。

結論として、日本は構造改革を進め、海外投資の呼び込みや企業の活性化
を実現する必要がある。官僚主導でなく、政治主導の枠組みで、改革を実現
させなければならない。

ブルドックソースが買収から経営者の保守のために、7億円使っていたという事実は
初耳でしたのでビックりしました。ブルドックソースの年間売り上げはなんと5億ほど
です。  当然株価はがた落ちとなっています。

日本はサブプライムの被害は大きくありませんでしたが、失われた10年のあとの
戦略を持っていないのですね。

様々な問題が山積する日本ですが、ここらで「大きなパラダイム転換」が必要
なのかもしれません。

その一歩は、自民党の崩壊でしょうかね、、、、




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