市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):ロング @105.55→利食い@108.80 損切り@103.50
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


米国の金融機関の問題が大きくクローズアップされています。

引続きドル売り、株売りの圧力が強まりそうな状況です。
ただ、個人的には昨日も述べましたが、こうした混乱は

「終わりの始まり」

のような気がします。
ドルショート、株ショートも突っ込みには警戒感が必要と思われます。
昨日「バロンズ」を読んでいると以下のようなコメントがありました。

「住宅市場は底打ち間近か」
要約すると「S&Pケースシラー住宅価格指数は下落中となっているが、細部のデー
タをみると底打ちの可能性がある。高級住宅地の下落は10%未満に留まり、ボス
トンやシカゴなど8都市では緩やかながら上昇している地域もある。
また、過去の例
では住宅着工件数が100万件を切ると3ヵ月以内に市況は反発し、
専門家を驚かせた
。」としています。
もちろん、歴史が繰り返さないこともあり、状況を厳しく見ておく必要はあります。

ただし、過度な悲観論が起きた時に市場はターニングポイントとなる可能性も見て
おく必要があります。
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