市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ                       ↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
米国で金融機関についての話題が盛り上がってきました。

NYの新聞がファニーメイ、フレディマックについての記事を載せ、ポールソン財務長
官は議会証言で「金融機関の破綻は容認されるべき」と語っています。

表面的な信用秩序の回復は当然ですが、その背後に米国政府の本音があるよう
なきがします。

米国政府はひとつの山を超えて次のターゲットに焦点をあてている気がします。
ウォールストリート・ジャーナルは「米政府はファニーメイとフレディマックに不測の事
態が生じた場合の対応策を協議」と記載しています。また。NYタイムズ紙は「米国
政府はファニーメイ、フレディマックを公的管理に置く可能性がある」としています。

バブル後の不良債権問題で苦しんだ日本の例も参考にしているようで、米政府は
問題金融機関の公的管理の枠組みを早めに作っておきたいという状況のようです。

こうしたセーフティーネットを作っておけば、米政府はもう一つの問題処理、インフレ
に手をつけてくると思われます。

インフレ抑制には金利の引き上げとドル高への誘導です。

金利引き上げは実態経済の悪化(金融機関の倒産)をもたらしますが、これを片づ
けた後、本格的な利上げ局面に入るのではないでしょうか。


ドルも不気味な底堅さを見せており、ドル円ロングをはじめドルの買いの可能性を視野に
入れる必要が理想です。
ブログランキング・にほんブログ村へ                       ↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2008/07/12 20:54 * [ 編集] | UP↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2008/07/12 01:57 * [ 編集] | UP↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
おすすめ取引業者
■ベスト5+α

圧倒的コストパフォーマンス!
MJ

スプ1と使いやすい取引画面!
パンタレイ

FX業者初の上場で安心感Up!
マネーパートナーズ

多彩な情報ツールが魅力!
外為どっとコム

伊藤忠グループの安心感!
FXプライム

■期待するFX業者
クリックFX
FXトレーディングシステムズ
フォーランドフォレックス
アクセスランキング
スポンサー

ここに述べた見解はすべて当サイト管理者個人の意見です。言うまでもないことですが、相場という性格上,記述の正確性及び信用性を保証するものではありません。また,記事の主張内容は通告なく変更されることがあります。実際のお取引については、各自の責任で行動されるようお願いします。当サイトが提供する情報が読者の行動に影響を与えたとしても、その結果生じた不利益に対し当サイト管理者は一切責を負わないことをご承知頂きますようお願いします。
copyright トータル投資情報(心理を読んでFX・日経225で勝つ) all right reserved.
FC2ブログ