市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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米雇用統計の悪化とECBの利上げ観測が、市場心理を強くドル売り
に傾けているようです。

ただし、市場心理が一方方向に傾き過ぎると危険(儲けのチャンス)が広がります。
昨日発表されたADP雇用統計(民会会社による雇用統計)が予想より悪い結果と
なり、本日の6月米雇用統計はかなりの悪化(市場平均−6万人、一部では−10
万人との声も)が見込まれています。

その上、ECBが金利を0.25%引き上げることも、ほぼ100%織り込まれている状況
となっています。

こうした状況でドルは円以外の通貨に対して、売り圧力が強くなっており、ユーロ
ドルは1.58後半まで進んでいます。

米国株式もほぼ完全にベアマーケット入りしたともみられ、ドルに対する信認が
低下しています。

ただし、本日の雇用統計の悪化、ECBの利上げという本日のメインイベントのドル
売り材料に市場は傾き過ぎとみられます。

結果通りだとしても、やっぱりか、、となりまうし、もし、雇用統計が改善となると
ドルの強い買戻しが入る可能性は否定できません。

ドルの突っ込み売りには十分注意が必要です。
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