| 勝つための大前提 |
1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道! |
| 現在の ポジション |
日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@----- |
ユーロドルは昨日1.5836まで進みましたが、ユーロ高官からのユーロ高牽制発言
はなりをひそめています。
それもそのはず、ユーロにはインフレ懸念が強まっており、その抑制のためのユー
ロ高を容認しているというわけです。
これは、ユーロに絡む取引のチャンスと思われますが、、、
はなりをひそめています。
それもそのはず、ユーロにはインフレ懸念が強まっており、その抑制のためのユー
ロ高を容認しているというわけです。
これは、ユーロに絡む取引のチャンスと思われますが、、、
本日、ポールソン米財務長官はトリシェECB長官との会談が予定されています。
ただし、前述のとおりユーロは乗り気でなく、ドル防衛の何らかの合意がなされる
可能性は低いでしょう。
ポールソンは中東国との会談でドルペッグの維持に奔走しており、金融政策に足
かせがある状況でドル高の維持に必死な様子が見られます。
こうした無理がたたれば、ドル売りの痛みも大きくなり、現状は米国株の下落リス
クとともにドル下落リスクが強くなる状況と思われます。
ただし、マーケットの難しいところは現在の状況とのギャップです。
現在、即、ドル売りを強く仕掛けるにはテクニカルがやや懸念される状況です。
テクニカル的にはユーロドルは過熱感が見られます。このためロングは見送りとし
ます。
ただし、1.5850を上回れば上昇トレンドを強めることになり、買いポジションをとり
ます。
一方で、ユーロ円もテクニカル的には売りサインが出ていますので、ロングはとり
ません。ターゲットは165.35付近としています。
ただし、前述のとおりユーロは乗り気でなく、ドル防衛の何らかの合意がなされる
可能性は低いでしょう。
ポールソンは中東国との会談でドルペッグの維持に奔走しており、金融政策に足
かせがある状況でドル高の維持に必死な様子が見られます。
こうした無理がたたれば、ドル売りの痛みも大きくなり、現状は米国株の下落リス
クとともにドル下落リスクが強くなる状況と思われます。
ただし、マーケットの難しいところは現在の状況とのギャップです。
現在、即、ドル売りを強く仕掛けるにはテクニカルがやや懸念される状況です。
テクニカル的にはユーロドルは過熱感が見られます。このためロングは見送りとし
ます。
ただし、1.5850を上回れば上昇トレンドを強めることになり、買いポジションをとり
ます。
一方で、ユーロ円もテクニカル的には売りサインが出ていますので、ロングはとり
ません。ターゲットは165.35付近としています。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
| ホーム |