市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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いよいよ本日はFOMCの政策金利発表の日となりました。

市場の大方の見方は2.0%の金利据置きとみており、その可能性は非常に高い
と思われます。

注目はFOMCの声明文となりますが、これに反応する市場心理と実態経済のアン
バランスがドルの行方を決めそうです。
過去のFRB高官の発言を考えると次の内容が記載されると見られます。


1.景気は弱含んでいるが減税の効果もあり、底割れを回避する。
2.インフレ抑制のために金融引締めを今後実施する可能性は高い。
3.強いドルを支持する。
注目は、2の今後の引締めの可能性です。

市場はドル金利の上昇からいったんはドル買いに進むでしょうが、問題はその後
です。

ドル金利の上昇は、過去最低となった昨日発のS&Pケース・シラー住宅価格指数
を見てもわかるように住宅市況を直撃します。また、米国株の下落は避けられない
ことになり、これが一段の消費減退を引き起こします。

最終的にはドル資産からの逃避=ドル売りとなる可能性が強くなります。

ドルが買われる場面では上記のシナリオへの整合性をみて、ドル売りポジションを
取ります。

ただし、ドル円のショートはあっても小幅にとどまるとみられ、ユーロドルや豪ドル米
ドル、ドルカナダなどのドルショートが望ましいと考えます。

ドル円の下落が小幅にとどまる可能性については、後ほど記載します。


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