市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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昨日はあまり良い日ではありませんでした。
AUDUSDは損切り、期待していた南アフリカの利上げも0.5%と小幅に留まり
ランド円もほとんど動きがありませんでした。

損失は必要経費と考えているので、あまり気にしないようにしています。

さて、今日からG7が始まります。
市場の関心は「ドルサポートのための議論がどの程度されるのか」
ということになりますが、果してどうなるのでしょうか?
今回のG7では米国がインフレ抑圧のためのドル高の支援をみさかえなく、各国に
要求してくるとみられます。

介入にしても、ドル金利の引き上げについても米国単独では効果が限定的だから
です。

しかし、インフレに直面しているのは、なにも米国だけではありません。特にユーロ
は物価上昇のために、利上げのスタンスを明確にしています。
このため、本心ではある程度のユーロ高に持っていきたいはずです。

したがって、米国の要請は不発に終わる可能性が高いと考えられます。

ただし、問題は円です。

政治的に米国追随という側面といまだに残るデフレの記憶、そして何よりも円高が
巨悪の根源といった論調からドル高誘導に賛成する可能性があります。

そうでなくても、利上げの可能性が極めて低いためにG7後は円売り圧力が強くなる
可能性が高く注意が必要です。

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