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市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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競泳用の水着問題がもりあがっており、個人的にも関心を持っていました。
昨日、この問題にも終止符が打たれ、日本水泳連盟は北京五輪で日本選手がミ
ズノ、デサント、アシックスの契約3社に限らず、スピード社など他社水着を着用す
ることを認めました。

この問題をみると日本社会に足りない要素が見える気がします。
1つは情報力。
国内メーカーは「国際水泳連盟が表面加工水着を規則違反と考える」と認識してお
り、これは典型的な、情報収集ミスですね。外交問題にもよく出てくる、日本の情報
収集への軟弱さが見られます。

2つ目は発想力。
スピード社の水着が締め付けにより、競争重視に特化していたのに対し、国内メー
カーは着やすさや動きやすさを重視していたようです。アップルコンピュターに見られ
る商品開発力は企業社会の重要部分ですが、この点でも日本は後れをとっているよ
うです。

3つ目は硬直性。
今回の問題が起きた時に、確か関西の中小企業が魅力的な製品を上記の国内3社
に納入しました。しかし、この素材を一部使用に留め、特にミズノは使用を見送ったと
いうことです。もちろん、短期的な商品開発の必要性など実際の開発には難しい部
分があったことは想定されますが、与えられたチャンスを生かし切れていない気がし
ます。

本来の契約があるなかで、オリンピックで日本代表選手が、海外メーカーのスピード
社製を使うことをメーカーは認めています。これは、日本人として残念ですよね。

こんなことからも日本企業の弱さに目が行ってしまします。
ドラマ「ルーキーズ」のように企業と開発者には夢を持つ必要がありそうです。
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