市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):ロング @105.55→利食い@108.80 損切り@103.50
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


CFTC(米商品先物取引委員会)がエネルギー商品取引の監視を強化すると発表
しています。

とうとう政府の介入となったわけですが、これは更なる原油価格上昇の前触れと
なる予感がします。
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市場心理は米国経済の底堅さに焦点を当て、ドルの買い戻しに傾斜しています。

きっかけは米第1四半期GDPの上昇修正(+0.6%→+0.9%)とWTI原油価格が大
幅な下落(マイナス4.41、引け126.62)、そしてNYダウが+52.19の12646.22まで
上昇したことです。

もう一つ注目点はドル金利の上昇です。10年物米国債は+0.074%の4.083%ま
で上昇していることです。
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カナダ円、豪ドル円、NZD円が強いですね。特に豪ドル円は昨日100円台に乗せ
た後、101円を伺う展開となっています。

豪ドル円は資源高、高金利といった追い風を背景に「資源国通貨」の代表として、
買いが集まっています。


豪ドルは米ドルに対しても上昇しており、0.96台は24年ぶりの高値となるレベルです。
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マーケットは原油価格を起点として材料を織込む状況となっています。

原油価格上昇→インフレ懸念→金利上昇→景気の悪化→株価下落→ドル売り 
という構図です。

昨日も10年米国債の利回りは4%台に突入しており、金利の上昇まではかなり
意識されていますが、景気の悪化はまだまだ織り込まれていないようです。
金利の上昇はファンダメンタルズに直撃し、特に住宅市況の回復を遅れさすこと
に繋がります。

やはり、ドル売り株売りが魅力的と思うのですが、、、
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ドル金利の上昇につれられ、ドルは円は膠着感が強くボックス相場の形相を呈し
ています。

しかし、そろそろ動きだす可能性があると考えられます。
時期は来週序盤でしょうか!?
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市場では日経平均の25日移動平均線である13867付近が注目されているようで
す。25日移動平均線は過去1ヶ月の平均コストの目安と言われ、個人的にも注目
しています。

簡単に言うとこの水準より上ではロングの人が有利、下ではショートが有利という
ことです。

マーケット心理に照らし合わせるとより面白い分析ができると思われます。
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ジョージ・ソロスは「原油価格が放物線を描く形で高騰しており、これは主に価格に
おけるバブルのためにあらわれる現象」とコメントしています。同時に「米国と英国
が景気低迷に陥り、消費者のオイル消費が減ってから、原油価格は安定を取り戻
すだろう」と指摘しています。

原油価格の下落は景気後退が明確となる段階で起こり、それは株の下落と不安心
理の増大を巻き起こし、金(Gold)を)という安心を買うというシナリオが有効となってい
ると思います。
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昨日、「日経新聞の裏を読め」」という本を読みました。
↓↓詳細はこちら
日経新聞の裏を読め (角川SSC新書 5)

内容は、「情報力を制するものは投資を制する」といったもので、要は日経新聞を
読むことによって情報のインプットを高め、その情報を「日経テレコン」によって追
体験、追確認することにより、情報の構造化や裏読みが可能となるものです。

作者の木下氏はなかなか鋭いようで、何点か気になったことがありましたので
記載しておきます。
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家の近くで「金(Gold)買い取ります!」というお店が出来ました。

金はその形態により、金地金(キンジガネと読みます。または「延べ棒」「インゴッ
ト」「バー」などと呼ばれているものです。)、或いはK24、K20、K18など金の純度
によりランクされています。

さすがに金地金は家にありませんでしたが、K20、K18などは昔買ったアクセサリ
ーが結構ありました。ちなみにK20は1g=2,100円、K18は1g=2,000円ほどで買
い取ってもらえます。    

100gあれば、なんと20万円になります!!

もっと家でお宝探しをしようと思う今日この頃です。
ところで、金を売ったお金はインフレに備えて金に再投資をしようと思い状況をチェ
ックしてみました。(家にあっても劣化や盗難のリスクが嫌なので)
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昨日も米国は株安、債券安、ドル安のトリプル安になってます。
市場心理は米国に対するスタグフレーションリスクを強く織り込み始めたようです。

ところで、本日、日経を読んでいたら気になる記事がありました。

夕刊の一面トップ「海運運賃 年初の2倍」という記事です。
鉄鉱石や穀物などを運ぶ「ばら積み船舶」の国際的な運賃指標である
バルチック海運指数」が1/29の安値5,615から急上昇、昨年11月の
高値(11,039)を上回り11,465まで上昇しているということです。
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昨日のドル円は102.73が日中の安値となり、NYでは104.38まで上昇。
ユーロドルは1.5813が日中高値となり、NYでは1.5730まで下落しています。

米国のインフレ・景気後退リスクに懸念が広がるものの、市場心理は堅調な株式
市場を見て、大きなドル売り局面に賛同する動きは少ないようです。

ただし、ドル円の104円中盤以降は直近高値105.70が意識されるために、戻り売
りが強くなるとみます。また、103円前半も102.60の直近安値が意識され買いが
入るようです。

当面レンジ相場が続きそうで短期的にはスウィングが有効なようです。
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昨日の日経225先物は前日のNY株の下落もなんのその、+70の13990となってい
ます。米国経済に不安が広がるなかで、?な動きでした。
何やら市場心理にバイヤスが強くかかっている気がします。
チャンス到来??
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昨日はドイツIFOの上昇、米国株の下落からユーロドルは1.5797、
ドル円は103.03まで進み、ドル売りが強まりました。

マーケットの心理は、株式市場に比べ、米国のスタグフレーションリスクをより織り
込んでいるようですが、まだまだ、「インフレ=ドル金利高」が注目されている部分
もあるようです。

このため、市場は誤認をしている可能性が高く、ドル売りが有効である状況に変化
はありません。

ただ、テクニカル的には過熱感もみられる(特にボリンジャー)ため、ユーロドル
はフラットとし様子見を継続します。

ドル円はパラボリックが売りサイン点灯となり、ショートを継続します。
ただし、一目均衡表の雲上限が位置する102.15付近では強力にサポート
されると見られるため、利食いポイントは102.35で変更なしにします。
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NYダウは昨日227.49ドル下落し12601.19となっています。

背景はインフレリスクをかなり市場が織り込んだことによります。
火曜に発表された生産者物価指数上昇の記憶が冷めやらないうちに、昨日は
134ドル台まで上昇したWTI原油価格が、よりインフレ懸念を増幅させたようです。
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ユーロドルが強いIFOの結果を受けて、1.5772まで上昇しました。
1.5420のロングは1.5735で利益確定となりました。+315pです。
WTI原油が130ドルをつけており、今晩もNY株が下落しそうです。

このまま、ユーロドルを再度買い!としたいところですが、
短期的な上昇も強く、大局観を更にすすめるか、一呼吸します。
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17:00

前回 102.4
予想 102.0

ドイツの直近経済指標は景気の良さを示しており、市場予想より良い結果が出る
可能性があります。ドルに不安が広がるなかで、予想を上回る結果はユーロドル
を1.57中盤まで引き上げる可能性が高まります。


IFOとは、、、ドイツのミュンヘンに本拠地を置く、民間調査会社です。
調査対象は旧西ドイツ約7000社の役員を対象としています。この指数は日本の
日銀短観と同様の調査・集計を行ったものです。
1991年を100とした指数で翌月下旬に発表されます。内容は「生産・在庫・受注・
価格・雇用」の項目に分かれています。
発表が早いため、ドイツの経済指標で最も注目されるものの一つです。
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昨日のNY株の下落は、止まらない原油価格の上昇と生産者物価の上昇による
インフレ懸念によると見られています。

スタグフレーションの可能性が一段と増していますが、市場の織り込み具合はま
だまだなようです。


その証拠として、10年物米国債の利回りは0.06%の下落となっており、スタグフ
レーションはおろか、本当にインフレを織り込んでいる?と?マークがつきます。

株式市場にいてはまだまだ大局観(スタグフレーションによる株売り)を認知して
いる状況にはほど遠く、依然としてショートが有効と判断します。
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満月のおかげでしょうか?? 昨日はマーケットが動いてくれました。

米国4月生産者物価指数のコア(食品・エネルギーを除く)が予想(+0.2)を上回
る前月比+0.4%となったことやWTI原油が史上最高値(129.07)をつけ、インフレ
懸念の高まりからNYダウが下落(199.48ドル安)しています。

これを受けてドルも全面安の展開となり、ドル円は103.45安値、ユーロドルは
1.5681まで上昇しました。

短期市場心理(金利上昇によるドル高)が大局観(スタグフレーションによるドル売
り)にやや近付いたようです。


本日ももう一段のドル売りの可能性はありだと考えています。
円ショート、ユーロドルロングは継続中です。
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日経平均は前日、NYダウが41.36高の13028.36と上昇したにも関われず、マイナ
ス圏での取引となっています。

東証1部の売買代金も2日連続して減少しており力強さに欠ける状況のようで、
14500が見えてくると上値の重さが意識されるようですね。

スタンスは依然としてショートです。
本日は「満月」なので、一波乱があれば面白いのですが、、、

話は変わりますが、今日の日経一面にも年金の消費税化が記載されています。
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ドル円は104円台が居心地のよいレベルとなっているようです。

テクニカル的にもボリンジャーバンドのマイナス2σ103.10とプラス2σ105.45の間
に位置し、105円台は米国経済の不安から高すぎ、103円台は日米金利差から安
すぎと見られているようです。


よって、本日も104.30を中心に上では売り、下では買いの短期戦略が有効とみます。
ただし、今日は「満月」です。マーケットが大きく動く可能性もあり要注意です。
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原油価格が更に上昇しています。先週末は一時127.82まで上昇、終値も前日比
+2.17ドルの126.29となっています。ゴールドマンサックは相場見通しを上方修正
しており、今年中に141ドルまで上昇するとしています。

原油価格はFXや株式その他市場に大きく影響を与えるために注意が必要です。

それにしても強い原油相場。これは、実需?それとも投機なのでしょうか?

あの有名な藤巻健史氏が日経新聞紙面で面白いことを述べていたので紹介します。
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明日は満月となり市場が大きく動く可能性があります。
今日から水曜日にかけては期待感をもって望めそうです。

ドル円の大局観はドル売りで変更なしです。むしろ、先週末に発表された5月の
ミシガン大学消費者信頼感指数が、1980年6月以来の低水準となっていることなど、
米国の消費減速は避けられなく、ファンダメンタルズの悪化は際立つとみられます。

短期市場心理も「インフレ懸念→金利上昇→ドル買い」から「インフレ懸念→金利
上昇→景気悪化」に軸足を移しつつあるようです。
水曜に発表されるFOMC議事録で
このことが明白になる可能性が高く、シナリオ通りだとドル売りが加速されるために
ドル円ショート、ユーロドルロングは継続します。

テクニカル的にはユーロドルに上昇期待が強まる状況です。

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今日の日経一面にジェイコム男さんが載っていました。
そう、みずほ証券のジェイコム株ご発注で20億円を稼いだ方です。現在の資産
は過去最高の200億円!?だそうです。びっくりですね。
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この辺でいままで読んだ投資の本をまとめておきたいとおもいます。マーケットに
ついての興味と方法論を得るのに大変参考になったものです。
(無駄な本も数多く読みましたが、全てブックオフ行きになってます。)

結局、マーケットは「上に行くか下に行くか」二つに一つです。
そう、マーケットは確率の世界です。理論的には確率1/2、期待値は100%です。

だったら投資をしても意味はないのでしょうか?

いえいえ、人間の欲望はときにマーケットを理論を超えた状況へ突き動かします。
バブルの発生が良い例ですよね。理論的には1/2でも、ある状況では下がる
確率が1/2(50%)を超えて51%になっているかもしれません。


このときが、投資のチャンスであると考えています。

51%を発見するには、確かな情報と人とは違うものの見方、こんたところがヒント
になると思います。そして、少しでも勝つために、必ず利食い・損切りポイントを
決めるということが重要になってくると思います。


こんな投資スタンスをとるに至った本を紹介します。
どれも、非常に参考になりました。
是非、読んでみてください!!


第1位 「マーケットの魔術師」
投資に興味がわいた本です。続編の「新マーケットの魔術師」も面白い本です。
↓↓詳細はこちら
マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

第2位 「ゾーン」
取引をする上での心理状態の持ち方を学びました。
↓↓詳細はこちら
ゾーン — 相場心理学入門

第3位 「タートル流投資の魔術」 
資産管理の大切さと一貫性の必要性を学びました。
↓↓詳細はこちら
伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

第4位 「人生と投資のパズル 」
マーケットの心理状態を学ぶのに役立ちました。
↓↓詳細はこちら
人生と投資のパズル (文春新書)

第5位 「ツキの法則」
確率論や投資における資産管理を学びました。
↓↓詳細はこちら
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

第6位 「ウォール街のランダム・ウォーク」
現代投資理論をおさらいするのに役立ちます。
↓↓詳細はこちら
ウォール街のランダム・ウォーク―株式投資の不滅の真理

第7位 「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」
ファンダメンタルズと市場の関係を学ぶのに役立ちます。
↓↓詳細はこちら
相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?
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 それにしてもGDPは強かったですね。このため、やや円高圧力が強くなりドル円
は104.60-70近辺の取引となっています。

 昨日は米国の弱い経済指標によりドル円は104.43安値、ユーロドルは1.5529高値
まで上昇しましたが、NY引けはドル円104.75、ユーロドル1.5448となっており、
方向感のない展開でした。
 
 どうやら当面レンジ相場の可能性が高くなり、こうなると少し取引方法に工夫
が必要となります。
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内閣府が先ほど発表した第1四半期の国内総生産(GDP)は、実施で
前期比+0.8%、年率換算ではなんと+3.3%増となっています。

市場予想では前期比+0.6%、年換算+2.5%であったので大幅な上ブレ
と見ていいでしょう。

しかし、実感はありませんよね。
それもそのはず、上ブレの原因はうるう年効果で消費が堅調に見えたこと
です。


日経平均もこれを受けて一時14420まで上昇しています。思わず売り増しをして
しまいました。(ちょっと反省)

ただし、損切りレベルは14520に変更はしません。
すべてマーケットの値動きは、確率ですから。
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今日も引き続きドル買いというバイアス(短期市場心理)が継続されそうです。

米国の指標では、鉱工業生産、設備稼働率、ニューヨーク連銀製造業景気
指数が発表される予定です。バイアスから良い結果に反応が強いとみられ
ます。

ただ、大局観に変更はなく、ドル円が105.70付近まで戻ればショートを積み増し
します。

ユーロの指標では第1四半期GDP及び4月のCPIが注目されます。バイアスは
さほどかかっていない状態ですので、市場は結果に素直に反応すると思われます。
ユーロドルも大局観通り、1.5350まで下落すればロングを積み増しします。
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長期金利が日米で上昇しています。昨日の10年もの国債は1.7%まで上昇
しており、米国の国債が3.9%に上昇している流れをもろに受けています。

インフレには良いインフレ(需要の増加)と悪いインフレ(供給コスト上昇)が
ありますが、現状は明らかに悪いインフレです。

米国株の上昇に追随するにはリスクが高いと思うのですが、、、

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FX
【大局観】
 米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
 高いと考えます。よって、ドルは下落。

【短期市場心理】
 「原油価格の上昇などにより、インフレリスクが強まる。この結果、FRBは
 金融 緩和から引き締め段階に突入する。」よって、ドルは上昇。

【ポジション】
 現在は、短期市場心理が強くなっており、金利市場でも米国債の利回り
 が急上昇しています。これを受けてドルの買い戻し圧力が強まっています。
 ただし、大局観が再度強まる可能性が強いと考えますので、ドルの
 ショートは継続します。

 
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日経225先物
【大局観】
 米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
 高いと考えます。よって、NY株は下落。これを受けて日経225も下落。

【短期市場心理】
 「サブプライムは峠を越した。景気も思ったより底堅い。
 よって、NY株は上昇し、日経225も上昇する。

【ポジション】
 現在は短期市場心理が強まっている状況と判断します。このため、大局観
 に基づきショートは継続しますがポジションは軽めにします。
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最近のFX業者動向にだいぶ変調の兆しが見えるので、状況を更新しておき
ます。

まず、MJ、パンタレイ、外為オンラインからはじまった狭いスプレッドがようや
く他社にも広がりつつあります。特にGET系のオリックスがドル円のスプレッド
1を出したのにはインパクトがありそうです。(レバ50には?ですが、、)

今後も各社が狭いスプレッドを競い合うと思われますが、狭いスプレッドは当
然業者にとっての利益の低下を意味するために、今後は一層、安全度にも
注意を払う必要があります。

最低でも3社には口座を開設しておき、万が一に備えることも必要かも
しれません。


現状、お勧め業者には変更はありませんが、ソニーやエキサイト、はたまた
大阪証券取引所もFXを取り扱うことを決定しているようで、今後も「コストと
安全性」をキーワードに業者の選別には目が離せなさそうです。
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昨日は予想外に強い米国の小売売上高や複数の連銀関係者がインフレ懸
念を指摘したためにドルの金利が急上昇しています。この結果、ドル円は一
時104.93まで上昇、ユーロドルは1.5430まで売り込まれる展開となりました。

本日も引き続き米国のインフレ懸念が材料視される可能性が高く、いったん
ドルショートを外す必要がありそうです。


ただし、金曜の住宅着工件数や、ミシガン大学消費者信頼感指数によってファ
ンダメンタルズの低迷が再度織り込まれる可能性は高く、ドル買いが一巡した
段階では改めてドル売りを仕掛ける予定です。

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米国の株式市場はインフレ傾向にリスクを認識しつつあるようですが、
ファンダメンタルズ悪化の可能性は既に織り込み済みと見ているようです。

この傾向は日本株にも当てはまり、一目均衡表の基準線となる13530付
近は強いサポートとなっているようです。

中期的には下落の可能性が高いと見ますが、短期的な反発局面の
可能性もありショートポジションは軽めにしておきます。

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昨日の日経225先物は13540まで下落し、ターゲットまであと40円でした。

本日は米国株の上昇を受けてしっかりした基調となっており、寄付きは
13840まで回復しています。

この背景には金曜に発表される第1四半期のGDPが前年比+2.5%もの
上昇になること、ドル円が100円を割り込む水準になっていないことがある
ようです。

ただし、トヨタの減益見通しや円高の可能性を考慮すると14000を大きく
回復するにはリスク要因(上場企業7期ぶりの減益予想、米国株の不安、
ドル安懸念など)も多いと考えられます。

14000に近付くようであると更に売り増しで望みます。
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ノーベル経済学賞に最も近い経済学者の一人といわれる米プリンストン
大学教授のポール・クルーグマン「米国経済は日本化する可能性が高
い」
と米経済誌「フォーチュン」とのインタビューで答えています。

失われた10年を米国も経験するということになるのでしょうか?
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17:30
前回 2.5%(年率)
予想 2.6%(年率)

昨日は卸売物価指数が強かったことを受けて、ポンド円は202.05から
203.50付近まで上昇する場面がありました。

本日の消費者物価指数も強い結果を市場は織り込みつつありますが、
1時間チャートは既に売りサインとなっており、結果後にポンド円が下落
すると想定します。
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日経平均は引続き米国株に影響される地合いを想定します。

日経225先物のポジションは引続きショートです。

NYダウは5/2に戻り高値13132.46を日中に付けた後、金曜には12745.88まで
売られています。

先週まで市場は米国経済の先行きに対して楽観論が台頭していましたが、市場の
センチメントは警戒へと変化しつつあります。

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先週末は米大手保険会社AIGの巨額赤字の発表や金融大手シティグループ
の非中核事業の売却報道を受けて、再び金融機関への不安感と信用収縮の
懸念が強まりました。

NYダウが100ドルを超える下落となったことや原油価格の上昇からも景気への
悪影響とリスク回避的な投資スタンスが強くなり、ドル円は一時102.61まで下落。
ユーロドルは1.5489まで上昇しています。

ポジションはドル円ショート、ユーロドルロングを継続します。
ただし、株式の調整が進まないようであれば、一部利食いをしてポジションを
軽めにしておきます。

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昨日は注目されたECB後のトリシェ総裁の発言は、市場の期待?とは
裏腹に景気懸念よりもインフレ懸念に対する注意を強く述べ、従来と変わらな
いスタンスを継続しています。

この結果、ユーロドルは1.5313安値からNYクローズは1.5395、
ドル円は103.40まで売られた後103.70のNYクローズとなっています。

短期的なドルの買い戻し基調は終わった可能性もあり注意が必要です。


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日経225先物は14,000円台を回復するレベルまで上昇しています。

これは米国株の上昇につられた動きとみられますが、依然として日本株の
上昇にはリスクを感じています。

米国の先行き景気に不安があるものの、原油高でわくオイルマネーと幾度となく
困難を乗り越えてきた米国は、今後もサブプライム問題を乗り越える
といった楽観的な見方が米国株を上へ引き上げているようです。

一方で、米国の著名投資ウォーレン・バフェット氏は、「米国はリセッション入りしており、今回は短く浅いものにはならないだろう。」と述べています。

考えてみれば、豊かな経済を謳歌している先進国。市場参加者が不況を想像しに
くいのも何となくわかります。

迫りくる嵐の前触れを注意深く観察する必要がありそうです。
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米系大手投資銀行のゴールドマン・サックスは原油価格が今後、半年から2年以内に200ドルまで上昇すると予想しています。

もしこれが本当だとすると、原油を100%海外に依存する日本の貿易黒字は大きく減り、貿易赤字国になる可能性も否定できません。

貿易赤字国の通貨、円はどのような未来になるのでしょうか?


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