市場は心理戦!心理合戦を制して投資で勝つ!
FX⇔日経225先物⇔コモディティ市場をトータルに分析して「勝つ」投資を目指します。
勝つための大前提

1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道!
2.ルールと規律に従う→「必ず利食い・損切り」を定める
3.コストを極力抑える→「業者の選別」は勝利への第一歩!

現在の
ポジション

日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@-----
FX(USDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(EURUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(AUDUSD):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
FX(ZARJPY):ロング@13.60→利食い@17.50 損切り@10.10
FX(AUDJPY):-----@----→利食い@----- 損切り@-----
ETF(金)   :ロング@2900→利食い@3300 損切り@2000


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 本日は注目の米第1四半期のGDPが発表され、FOMCが開催される。
 
 今後の動きを占う上で非常に重要な分岐点となる可能性が高く要チェックだ。
 
 ポイントは市場が米国のファンダメンタルズに注視するのか、または
金利動向に注視するかということになろう。


 結論からいうと、ドルは短期的に買われやすい地合いが継続するとみられ、
 ドルロングを継続する。

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 昨日の米国経済指標は1勝2敗といった感じであった。
新規失業保険申請件数は予想よりも良い結果であったが耐久財受注は
前月比-0.3%、新築住宅販売件数は52.6万戸となり前月比-8.5%の大幅減
になっている。


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米国株の堅調な動きとインフレ懸念を受けてFOMCは利下げを終了する可能性?
が出てきた。

この確率が高まれば、マーケットの裏を行く戦略が功をなし、
ドル買いに妙味が出る。


ただし、スタグフネーションのリスクは健在でありポジションは軽めに、かつ短期と
する必要がある。

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原油価格(WTI)が史上最高値となる119.37まで上昇、金融引締め基調
を維持するユーロドルはこれまた史上最高値の1.6020まで上昇している。

投資スタンスのポイントは、金融引締めができる国とできない国を見極める
ことになる。



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10:00

現状 3.5%
予想 3.0%

 市場は50ベーシスの利下げを織り込んでいる。インフレ懸念が広がる中、
利下げを25ベーシスに留めるようだとカナダドルに買いが集まる可能性が高い。
円売り地合も相まって103円中盤までのシナリオが大穴か。
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米国債の利回り上昇が気になる。
10年物は気付けば3.73%に上昇。
3月中旬につけた3.30%台から40bp以上も上昇している。


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 シティグループの決算による買い戻しが続いているが、米国のファンダメンタルズ
を考えると強気になるにはリスクが高すぎる。
 Jパワー株に見られるように、日本株を長期的に保持するインセンティブが弱く、
たとえ、米国株が上昇しても追随的な日本株買いには躊躇せざるを得ない。


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 先週末のドル円は、注目されたシティグループの決算が市場の見方ほどは
悪くないとされ、悪材料出尽くし感からNYダウが+208ドルの12,849まで上昇、
ドル円は一時104.66まで続伸、ユーロドルは1.5710まで下落した。

 ただし、うわべのドル買い戻しに騙されると、背後にある米国経済の悪化
を見過ごすことになる。依然としてドルショートに妙味あり。
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経済指標の悪化とは裏腹に米国株が堅調な動きとなっており、
何か腑に落ちないものを感じていたが、その理由がわかった。

確かに、JPモルガン、メリルの決済は損失額が想定内であったために、金融機関
への不安感がやわらいだことも株上昇の一因であろうが、株式のショートをため
らわせたのは、

 米国政府だった。

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昨日はNYダウが291ドル高となり12,619ドルまで上昇している。
ただし、原油価格、金価格も上昇しており、マネーフローの変調というよりも短期的な
「あや」である可能性が高い。

引き続き株のポジションはショートとする。


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 ユーロドルは昨日、1.5980まで上昇し最高値を更新。
 ドル円は101.89を付けドル買い基調が強まる展開。

 ポジションはユーロドルロング継続も1.5850割れor1.6020超えで
 一旦フラットに。
 ドル円はショート継続も102.60超えで一旦フラットにする。


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21:30

前回 106.5万件
予想 101.0万件

市場はドル売りに傾斜しすぎの可能性あり。前回より悪くても予想よりも
良い結果となれば、ドルの買い戻し圧力が強まるシナリオが大穴。

ただし、ドル円102.50超え、ユーロドル1.57割れではポジションをスクエアにする。
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 昨日のドイツとユーロのZEW景況感調査の悪化、米国のNY連銀製造業指数
の好転、PPIの上昇(利下げ余地の低下)とドル買い材料が続いています。

 ドルは短期的な反発局面となっていますが、依然として米国経済の不透明感
は残り、ドル売りは継続とします。
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注目されるジム・ロジャースのマーケットの見方をまとめておく。

ジム・ロジャースは1970年代、ソロスとクオンタム・ファンドを立ち上げ、一世を風靡
した人物であるが現在は現役を引退。ただ、鋭い洞察力と培った経験で彼の意見
は投資をする上で参考になる。

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日経平均先物のチャートが見事に一目均衡表の雲で跳ね返されている。
このまま13,000円近辺で推移すると来週頭(4/21)には雲の下限に引っかかる。

この時に雲を突き抜け14,000円台に上昇しなければ、12,500円に吸い寄せられる
可能性も高くなる。4/21は4/20(満月)の翌日であり要注意。

日経平均先物 日足 08/04/14

 日経平均先物 日足
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 サブプライム問題の処理やドル安を受けて注目されたワシントンG7であるが、
為替に関するコメントが久しぶりに登場した。敬意を表していったんはドルの買い戻し圧力が強まるかもしれない。

 ただ、結論は依然としてドルショート、株ショートが有効と判断する。


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9:30

前回 0.6%
予想 0.4%

 予想はプラスとなっているが、カナダの住宅価格は米国のあおりを受けてマイナス
となる可能性も。

 プラスでも0に近い結果となればカナダ円は99円前半まで
売られる可能性もあります。
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 ECBは政策金利の据え置き(4.0%)を決定し、予想通りの結果となった。
むしろ、予想外はトリシェECB総裁の発言である。

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IMFが2008年の世界経済見通しを発表しました。

ここでは、サブプライム問題が世界経済を不況に陥れる
可能性を指摘しています。

株式の売り、ドル売り、コモディティの買いにより投資妙味が出てきた
かもしれません。

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ドル円は、101.30-102.90のレンジ相場となっている。

強気派は「米国経済は底堅い。利下げと公的資金投入によって夏以降は
景気も上向き」と見ているのに対して弱気派は「住宅価格の下落により、
リセッションは避けられない。」と見ているようだ。

果たしてどちらに軍配が上がるのであろうか?
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昨日のニュースからメタンハイドレード関連の株式が上昇
しています。

特に 鉱研工業(6297.Q)は前日比+80でストップ高となっているようです。
ただし、株は、「熱狂で売り」が鉄則なので、当面は見送りとします。

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米国不動産価格を把握するには、インデックス化された指数を見る必要があります。
代表的なもののひとつは「S&Pケース・シラー」住宅価格指数です。
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次世代燃料として注目される「メタンハイドレード」を連続して産出する実験に
日本の独立行政法人が成功したそうです。詳細記事はこちら
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21:15


前回 25.69万件
予想 22.50万件

米国の住宅市況悪化を受けて予想を大きく下回る
結果を大穴シナリオとする。

102.20アラウンドが重かったカナダ円であるが、本日
の結果が悪ければ、100円前半を付け、パラボリック
売り転換する98.50付近をヒットすれば、再度95.68Low
を付けに行く展開も。102.49をロスカットに強くショート
ポジションを取る。
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4/7の日経新聞では、企業の買収防衛策の発動が取締役会
での決議から株主総会で賛否を問う形に変わりつつあることが報じられています。

(買収防衛策を導入した企業は2007年に急増し本年度は500社に迫る勢い。)
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「どこの取引業者(証券会社)で取引するか」
このことは取引をする上で非常に重要な部分です。

なぜなら、
業者によって コスト(「手数料 等)」と「安全性(業者がつぶれないこと)」に
違いがあるからです。


コストは高い運用利回りを得るために極力減らす必要がありますし、
安全性は大事な資金を失わないために必要です。

よって、コスト(手数料とFXならスプレッド)が安く信頼できる会社
で取引をする必要があります。
以下にお勧めの業者を書いておきます。

FX業者

 FX業者は、数は多いものの100%コストと安全性の両者を実現
出来るところはありません。
 よって、最大公約数が実現できる以下の業者が現在(2008年4月7日現在)
おすすめとなります。

 第1位 MJ「SpotBoard」MJ     
(ドル円スプレッド1などコストの安さと上場会社の関連会社であることが魅力)

 第2位 パンタ・レイ証券「みんなのFX」
(同じくスプレッドと上場会社の関連会社であることが魅力)

 第3位 マネーパートナーズ 
(スプレッドは上記に及ばないが会社自体が上場会社であることが魅力)

 第4位 外為どっとコム
(スプレッドは上記に及ばないが業界1位の実績と情報ツールが魅力)

 第5位 FXプライム 
(スプレッドは上記に及ばないが伊藤忠の資本が入っており安全性が魅力)

日経225先物業者

 日経225は上場ものの商品であり、手数料無料はありえません。
手数料は52.5円(片道)が業界最低水準であり、会社の安全性も考えると
今後順位の変更はほとんどなさそうです。

 第1位 SBIイー・トレード証券     
(誰もが知ってる会社。ミニの手数料は52.5円と業界最低水準が魅力。)

 第2位 オリックス証券      
(SBIには総合力で一歩及ばず。それでもミニの手数料は52.5円で魅力的。)

 第3位 マネックス証券   
(ミニ手数料は105円、商品ラインナップの多さが魅力的。)

 第4位 トレイダーズ証券 
(手数料は105円だが、約定スピードの速さが魅力。)

 第5位 ひまわり証券     
(手数料は105円だが、情報力が魅力。)

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21:30

前回 -6.3万人
予想 -5.0万人

 大穴シナリオは指標の悪化によるドル売り。ドル円は100円前半。
ユーロドルは1.58台。


 いよいよ雇用統計の発表日となりました。
 
 ドル円は95.77をつけてからの反発局面ですが、103円台はかなり重いようです。

 昨日の失業保険申請件数は予想を上回る申請件数となり、ドル円は102.07まで
下落、この過程でややドル売りバイアスを市場は折り込んだものの、依然として
短期的なドル買い戻しの雰囲気は継続されています。

 今回の戻り局面でドルショートがかなり外されているはずであり、ドルロングの
投げ売りは大穴シナリオを加速する可能性があります。

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マーケットは米金融機関の増資を好感し株上昇、原油・金の売り、そして
ドルの買い戻し基調となっている。

このような状況下で昨日はバーナンキFRB議長が議会で証言し景気認識と
ベアスターンズ救済について述べている。
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21:15

米 3月ADP雇用統計
前回 -2.3万人
予想 -4.0万人

ドルの買い戻し基調が巻き起こっており、予想を下回るマイナス
であれば、ドル円は120.50を超えてくる可能性も。
ただし、ファンダメンタルズは決して良くなく、大穴は予想を上回る
悪い結果。こうなればドル売りが再度炸裂する可能性も。
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23:00

米 3月 ISM製造業景況指数
前回 48.3
予想 47.5

予想上ブレシナリオ→ドル円買い、ユーロドル売り
ただし、超短期に徹すること
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