| 勝つための大前提 |
1.表よりも裏に注目→「大局観と短期市場心理」の把握が勝利の近道! |
| 現在の ポジション |
日経225先物 :------@-----→利食い@------ 損切り@----- |
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
先週末は米国株が暴落、ドルが売られ、原油価格が急騰しています。
こうした大きなうねりは、明らかに市場が何らかのメッセージを発っしている
サインです。
サインを的確に把握するとともに、この結果を受けて市場心理がどの様に動きか
をとられると、投資で勝つチャンスが大きくなります。
こうした大きなうねりは、明らかに市場が何らかのメッセージを発っしている
サインです。
サインを的確に把握するとともに、この結果を受けて市場心理がどの様に動きか
をとられると、投資で勝つチャンスが大きくなります。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
昨日も米国は株安、債券安、ドル安のトリプル安になってます。
市場心理は米国に対するスタグフレーションリスクを強く織り込み始めたようです。
ところで、本日、日経を読んでいたら気になる記事がありました。
夕刊の一面トップ「海運運賃 年初の2倍」という記事です。
鉄鉱石や穀物などを運ぶ「ばら積み船舶」の国際的な運賃指標である
「バルチック海運指数」が1/29の安値5,615から急上昇、昨年11月の
高値(11,039)を上回り11,465まで上昇しているということです。
市場心理は米国に対するスタグフレーションリスクを強く織り込み始めたようです。
ところで、本日、日経を読んでいたら気になる記事がありました。
夕刊の一面トップ「海運運賃 年初の2倍」という記事です。
鉄鉱石や穀物などを運ぶ「ばら積み船舶」の国際的な運賃指標である
「バルチック海運指数」が1/29の安値5,615から急上昇、昨年11月の
高値(11,039)を上回り11,465まで上昇しているということです。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
明日は満月となり市場が大きく動く可能性があります。
今日から水曜日にかけては期待感をもって望めそうです。
ドル円の大局観はドル売りで変更なしです。むしろ、先週末に発表された5月の
ミシガン大学消費者信頼感指数が、1980年6月以来の低水準となっていることなど、
米国の消費減速は避けられなく、ファンダメンタルズの悪化は際立つとみられます。
短期市場心理も「インフレ懸念→金利上昇→ドル買い」から「インフレ懸念→金利
上昇→景気悪化」に軸足を移しつつあるようです。水曜に発表されるFOMC議事録で
このことが明白になる可能性が高く、シナリオ通りだとドル売りが加速されるために
ドル円ショート、ユーロドルロングは継続します。
テクニカル的にはユーロドルに上昇期待が強まる状況です。
今日から水曜日にかけては期待感をもって望めそうです。
ドル円の大局観はドル売りで変更なしです。むしろ、先週末に発表された5月の
ミシガン大学消費者信頼感指数が、1980年6月以来の低水準となっていることなど、
米国の消費減速は避けられなく、ファンダメンタルズの悪化は際立つとみられます。
短期市場心理も「インフレ懸念→金利上昇→ドル買い」から「インフレ懸念→金利
上昇→景気悪化」に軸足を移しつつあるようです。水曜に発表されるFOMC議事録で
このことが明白になる可能性が高く、シナリオ通りだとドル売りが加速されるために
ドル円ショート、ユーロドルロングは継続します。
テクニカル的にはユーロドルに上昇期待が強まる状況です。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
今日の日経一面にジェイコム男さんが載っていました。
そう、みずほ証券のジェイコム株ご発注で20億円を稼いだ方です。現在の資産
は過去最高の200億円!?だそうです。びっくりですね。
そう、みずほ証券のジェイコム株ご発注で20億円を稼いだ方です。現在の資産
は過去最高の200億円!?だそうです。びっくりですね。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
●FX
【大局観】
米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
高いと考えます。よって、ドルは下落。
【短期市場心理】
「原油価格の上昇などにより、インフレリスクが強まる。この結果、FRBは
金融 緩和から引き締め段階に突入する。」よって、ドルは上昇。
【ポジション】
現在は、短期市場心理が強くなっており、金利市場でも米国債の利回り
が急上昇しています。これを受けてドルの買い戻し圧力が強まっています。
ただし、大局観が再度強まる可能性が強いと考えますので、ドルの
ショートは継続します。
【大局観】
米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
高いと考えます。よって、ドルは下落。
【短期市場心理】
「原油価格の上昇などにより、インフレリスクが強まる。この結果、FRBは
金融 緩和から引き締め段階に突入する。」よって、ドルは上昇。
【ポジション】
現在は、短期市場心理が強くなっており、金利市場でも米国債の利回り
が急上昇しています。これを受けてドルの買い戻し圧力が強まっています。
ただし、大局観が再度強まる可能性が強いと考えますので、ドルの
ショートは継続します。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
●日経225先物
【大局観】
米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
高いと考えます。よって、NY株は下落。これを受けて日経225も下落。
【短期市場心理】
「サブプライムは峠を越した。景気も思ったより底堅い。
よって、NY株は上昇し、日経225も上昇する。」
【ポジション】
現在は短期市場心理が強まっている状況と判断します。このため、大局観
に基づきショートは継続しますがポジションは軽めにします。
【大局観】
米国経済はスタグフレーション(景気後退とインフレ状態)に陥る可能性が
高いと考えます。よって、NY株は下落。これを受けて日経225も下落。
【短期市場心理】
「サブプライムは峠を越した。景気も思ったより底堅い。
よって、NY株は上昇し、日経225も上昇する。」
【ポジション】
現在は短期市場心理が強まっている状況と判断します。このため、大局観
に基づきショートは継続しますがポジションは軽めにします。
↑↑応援していただき、ありがとうございます!!
| ホーム |
